近頃の早すぎる有名人の死について〜突然世の中からいなくなるという衝撃

life

「生ある者は必ず死あり」

今年は、特に有名人の訃報の知らせをよく耳にします。それも、病気で亡くなる方の知らせ報せばかりです。

最近では「愛は勝つ」が大ヒットしたKANさん。さらに、11月には「シルエットロマンス」などで知られる大橋純子さん。

10月にはアリスの谷村新司さんや、「ダンシングオールナイト」のもんたよりのりさんと言った、いずれも私たちシニアにとってはお馴染みのスターばかりです。

このように有名人が亡くなるたびに突きつけられるのが、「生ある者は必ず死あり」という絶対否定できない現実。

特に、有名人の場合はその存在感が大きいだけに、亡くなった時の衝撃は計り知れません。(もちろん、その衝撃の大きさは、自分の身近な方の死には到底及びませんが)

私はすでに還暦を過ぎていますが、このように同世代の方々が亡くなると、「まだ若いのに」と感じるとともに「果たして私は大丈夫か」と自らを顧みてしまいます。

特に、2018年に突然の病に襲われ約2ヶ月の入院生活を強いられた経験があるので、病気には敏感になっているのかもしれません。

現実を受け入れ未来に希望を

しかしながら、有名人の死に心痛めたり、自分の将来の健康を心配したり、それらばかりにとらわれすぎていては何も解決しません。

むしろ、そのようなことばかりにとらわれていると、マイナスのことばかりを引き寄せてしまうに違いありませんから。

そうは言っても、私も含め大方の人たちはついつい暗い方へ物事を考えがち。でも、思い切って断ち切らないと何も未来は変えられません。

ならば、「死は避けられない」という現実を受け入れ、ポジティブ思考でいることが大切かと。

自らが病に罹らないよう日頃から運動をしたり、食事に気をつけたり、ポジティブな言葉を口にしたりするとか。

さらに、希望に満ちた目標を定め、それに向かって日々努力できれば毎日の暮らしが充実感に溢れること間違いなしです。

120歳まで生きる気概を持つ

私自身は120歳まで元気に生きるつもりでいます。身内には極力迷惑をかけないように。

80歳までは妻と日本中を駆け回り、ありとあらゆる場所を観光。100歳までは身近な人たちとの交流を楽しむなどアクティブに過ごす。

100歳を過ぎたら家でゆっくり読書などを楽しみ、110歳を過ぎたら死ぬための心構えを整えます。

そして、120歳になったら静かに人生のページを閉じます。

流石に120歳まで生きられたら満足でしょう。

もうこれ以上何も望みません。

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