シニア男性陣に提案!食後に皿洗いすると言う贅沢〜日常に自己肯定感が高まる習慣を取り入れよう①

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すでに実行されている方や、主婦の方などには申し訳ない話だが、私は食後の皿洗いを専ら妻にお任せしていた。

ある日、妻が熱を患い寝込んでしまった時、ふとシンクを見ると汚れた食器で溢れかえっていたのが運の尽き。

居ても立っても居られず皿洗いを実施してみたところ、これが案外楽しい。まるで、独身時代に戻ったかのようだ。

今回は、日常にワクワク感を取り入れる一つの施策として「皿洗い」を提案させていただく。

皿洗いのメリット

行動を起こすまでは面倒に感じますが、いざ始めてみると皿洗いって案外楽しい

果たして、皿洗いにはどんなメリットがあるのか考えてみよう。実際に私がやってみて感じたメリットを紹介しよう。

「やった感」で満たされる

皿洗いしたことない方へ、とにかく「やった感」が半端ないからまずは実践してみてほしい。

目の前の汚れた皿を、食器洗い洗剤を染み込ませたスポンジを使い一つずつ汚れを落としていく。

簡単に落ちる汚れもあれば、納豆や油物など落とすのに困難を極める食材もあるから決して単純な作業ではない。

たとえ、汚れを落とすのが難しい食器を目の前にしても、決してへこたれてはダメだ。

最初に水洗いしたり、付け置きなどしたりして汚れが落ちやすい状況を作り出すという、ちょっとした努力が必要だ。

そして、さまざまな工夫を重ねて食器がピカピカになると、さっきまで食材まみれだったのが嘘のように美しい。

まるで、それら食器たちに「ありがとう」と礼を言われている気がするから不思議だ。

季節が感じられる

夏などの暖かい時期にする食器洗いは特に楽しい。食器を洗うたびに清涼感を享受できるからだ。

水道から流れ出る冷たい水で食器を洗っていると、しばし夏の暑さなどから解放されるからとてもありがたい。

逆に、冬などの寒い時期になると水道水は凍りつくほど冷たい。もちろん、そんな時には温水のお世話になる。

暖かな温水は私の手はもちろん、心の中までも温めてくれる。幸せなひと時とは、まさにこの瞬間のことを指すのだろう。

妻の家事が軽減する

シニアになって家にいることが多く、そこで感じたのが「いかに家事が大変」だってこと。

洗濯、掃除、料理、買い物などがほぼ毎日休むことなしに続き、それをこなす妻にはほんと頭が下がる。

彼女なしでは我が家は成り立たないと痛感させられる今日この頃だ。

そこで、私が皿洗いをすることで、妻が家事に費やす労力がわずかながら軽減される。まさに、奥さん孝行ではないか。

将来的には、私が担当する家事の割合を少しづつ増やしていこうとは考えているが、果たしてこの家事ど素人がどこまでできるか乞うご期待。

皿洗いのコツとは?

大方のコツはこちらのHPを参照してみてください。

↓↓↓

【食器洗いのコツと時短テク】洗い物がめんどくさい方、必見!! | 家事・くらし | UP LIFE | 毎日を、あなたらしく、あたらしく。 | Panasonic
食事のたびに発生する食器洗いをストレスに感じている方も多いと思います。洗い方のコツを覚えて、面倒な食器洗いも時短テクで片付けましょう。ちょっとしたポイントを知っておくと、スムーズになり、水道水や洗剤の節約にもつながります。便利な食器洗い機を利用している場合も、準備のコツを知っておくとより効率よく食器洗いができます。

ここでは、実際に私がやってみて気付いた、些細ではあるが案外役立つコツを紹介する。

後回しにしない

とにかく、食事が終了したら間髪入れずに取り掛かることが肝心だ。

面倒だからと後回しにすると、さらにやる気が損なわれるからろくな事はない。

それ以上に、汚れたままの食器を放置すると食材が食器にこびり付く。

そうなると、付け置き洗いなどをしなければならないので、さらに時間と手間と要するから尚更面倒になる。

何より、とっととやっつけてしまった方が精神衛生上抜群に良いから絶対におすすめ。

終わった後はゆっくりテレビなどを観ながらリラックスしよう。

納豆などは最初に水洗い

納豆や油物など、ぬるぬる系はあらかじめ手を使って水洗いすることをおすすめする。

そのままスポンジで落とそうとするとスポンジ自体がぬるぬるしてきて、他の食器を洗う際にそのぬるぬるが伝染してしまう。

そうなると、なんか気持ち的に打ちのめされるから良くない。

案外、水洗いだけでもぬるぬるは落とせる。納豆の場合は特にそうなので、騙されたと思って実践してみてほしい。

小さなことから日常を変える

たかが皿洗いを笑うことなかれ。実際やってみるとさまざまな発見があり、実に楽しい行為だと感じられる。

もし、皿洗いは妻の仕事と決めつけていたなら、早速チャレンジしてあなたも同じ楽しみを満喫していただきた。

始めて間もない私が申すのもなんだが、そもそも、自分で使った食器くらい自分で後始末するのが常識だ。

小さな行為ではあるが、皿洗いすることで奥様の家事が削減でき、なおかつ、少しではあるが自己肯定感も上げられておすすめだ。

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