投資は何があるかわかりません。中国のDeepSeekにより途中一部の株が大幅下落して、思わず狼狽売りした方もいらっしゃたのではないでしょうか。私自身は売りを踏みとどまることができましたが、先週より大きく含み益が減少しました。
今週の私のNISA損益状況

ファンド | 時価評価額(構成比) | 評価損益(損益率) | 評価損益先週比 |
ニッセイ外国株式インデックスファンド | 1,612,552円(21.4%) | 381,552円(23.7%) | 93.8%(-25,027円) |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 1,117,738円(14.8%) | 173,738円(15.5%) | 88.5%(-22,483円) |
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 4,040,389円(53.6%) | 376,390円(9.3%) | 87.9%(-51,772円) |
世界経済インデックスファンド | 589,962円(7.8%) | 96,962円(16.4%) | 95.4%(-4,639円) |
楽天プラスNASDAQ100 | 119,040円(1.6%) | -960円(-0.8%) | -35.6%(-3,680円) |
楽天プラスSOX | 57,055円(0.8%) | -2,945円(-5.2%) | -122.4%(-5,351円) |
合計 | 7,536,736円 | 1,024,737円(13.6%) | 90.1%(-112,952円) |
中国版生成AI「DeepSeek」の突然の発表を受け、ハイテク株や半導体関連が下落。また、トランプ大統領による関税についての発言などもあり、残念ながら含み益は減少しました。
ただし、DeepSeekの影響は最小限にとどまり、その後はやや持ち直してきていることから、あまり悲観することもなさそうです。
まずは初心を忘れず、一旦冷静になることが肝心なようです。
今週の主な出来事

ひとまず、FOMCによる利下げは見送りでしたね。
あまり利下げを急ぎすぎるとインフレに傾くことが懸念されるので、今回の判断は懸命ではないかと思われます。
【米国市況】テク株急落、世界でDeepSeek衝撃走る-ドル一時153円台
27日の米国株式市場では、ハイテク株主導でS&P500種株価指数とナスダック総合指数が下落。中国の新興企業DeepSeek(ディープシーク)が開発した低コストの人工知能(AI)モデルの出現によって、ハイテク株の割高なバリュエーションを正当化するのが難しくなるとの懸念が広がった。

米コア資本財受注、12月は予想上回る伸び-耐久財全体はマイナス
昨年12月の米耐久財受注統計では、ビジネス機器の受注と出荷が市場予想を上回る伸びとなり、投資が堅調さを増していることが示唆された。

FOMC、政策金利据え置き-利下げ急ぐ必要ないとパウエル議長
米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月28、29両日に開催した定例会合で、主要政策金利を据え置くことを決定した。

今週の私の取組み

いつもと同じく、楽天証券の「iGrow」などで日々の数字を見守っていました。
そのほか、投資の基本を書籍で学ぶのが習慣です。
これまで読み進めていた「敗者のゲーム」が読み終わったので、次は「普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方」をAmazonで購入して新たに読み進めます。
YouTubeでは、やはり「S&P最強伝説」さんが勉強になりますね。
最新情報を得ることができる上、投資に対する心構えなども身につけることができておすすめです。
航路を守る

今週は、中国版生成AI「DeepSeek」に大きく揺さぶられる週でした。
ひとまず、あまり影響はなさそうですが中国の脅威は侮れません。
おそらく、今後も同じようなシーンに遭遇することはあるでしょうが、惑わされることなく淡々と投資方針を貫くことが大事かと思われます。
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