シニア男性ならいつまでも動ける体を維持!〜日常に自己肯定感が高まる習慣を取り入れよう②

life

こんにちは。充実したシニアライフを目指すSHIGERUです。

今年のクリスマスはいかがお過ごしでしたか。私たちは、子供や孫たちが我が家に集合して一緒に盛り上がりました。

ケーキは手作り。チキンはスーパーで購入した既製品。それと、妻お手製のサラダ。

決して豪華な料理ではありませんが、皆が集まるとそれだけで充実した時間を過ごせた気がします。

やがて私たち夫婦が年老い、孫たちが大きくなると、このようなことも徐々にできなくなっていくのでしょうね。

楽しめるうちは思い切り楽しもうと心に決めた日でした。

今日は、日頃行っている体づくりについて。

体力の衰えに愕然

60歳を過ぎるとあっという間に身体って衰えるんです。

特に、私の場合は58歳の時に2ヶ月の入院生活を強いられ、その後も復職できずに家にいることが多くなったことが大きな原因ですね。

ある日、腕立て伏せしてみたら1回も出来ずに愕然としたり、歩行者信号が点滅したので思わず走ろうとしたところ足が前に出ずに転倒しかけたりと散々。

「このままでは動けなくなってしまう」と一念発起し、体力作りを決意しました。

現在の状況

足の衰えを防ぐため、1日8,000歩を目安にウォーキング。さらに、50回を目安にスクワットを行っています。

1回もできなかった腕立て伏せは、今では思いっきり深く腕を曲げても10回ほどできるまでに回復。

また、空き時間には器具を使って握力を鍛えたり、ストレッチを行ったりして身体のケアに努めています。

特に、関節は日々動かしていないと、痛みが伴ったりして思うように稼働しなくなるのですね。

そのほか、体幹トレーニングの継続により片足立ちで靴下が履けるようになりました。

そして、これらのことができるようになり、自分に自信がついてきたのが何よりも大きな収穫でしたね。

「継続は力なり」

私がここまで回復できたのは、これらのトレーニングが「継続」できたことに他なりません。

しかしかながら、時には辛くなって辞めてしまいたい時もあったのは事実です。

それでも、続けられているのは、衰えに対する「危機感」、体力が付いてきたことでみなぎる「自信」、思わず続けたくなる「習慣」によると感じています。

もし、身体の衰えを気にしているシニアの方がいらっしゃったら、まずはできることから始めてみることをおすすめします。

日々、自分が変化しているのがものすごく実感できて楽しいですよ。

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